Item
Antique Chatelaine - Scissors Holder
18世紀〜19世紀末人気があったレディースのアクセサリーです。ほとんどポケットがない時代でしたので、ベルトやスカートに挟んで、チェーンとフックで様々な道具(ソーイングセット、時計、小物入など)をおしゃれに持ち歩けるファションアイテムでした。
こちらはイギリスの19世紀のハサミホルダーです(ブラス製)。
とても似たタイプが有名なCumminsとTauntonの"Chatelaines, Utility to Glorious Extravagance"の本の166ページ/plate151に掲載されています。その写真を見ると、ソードの鞘の形しているホルダーに専用ハサミかナイフが入っていたようです。
センターの飾りの両面に別々のとても細かいディテールをした女性と男性の横顔があります。
フックで大きなシャトレーンの鎖か懐中時計につけられていたタイプだと思われます。
レア度が高いシャトレーンですので現在は世界中のコレクターの間でも、中々手に入らないアイテムです。
全体的に素晴らしいコンディションです!
全体の最大長さ(縦):18センチ
こちらはイギリスの19世紀のハサミホルダーです(ブラス製)。
とても似たタイプが有名なCumminsとTauntonの"Chatelaines, Utility to Glorious Extravagance"の本の166ページ/plate151に掲載されています。その写真を見ると、ソードの鞘の形しているホルダーに専用ハサミかナイフが入っていたようです。
センターの飾りの両面に別々のとても細かいディテールをした女性と男性の横顔があります。
フックで大きなシャトレーンの鎖か懐中時計につけられていたタイプだと思われます。
レア度が高いシャトレーンですので現在は世界中のコレクターの間でも、中々手に入らないアイテムです。
全体的に素晴らしいコンディションです!
全体の最大長さ(縦):18センチ