Item
RARE Antique Watch Chatelaine Silver Niello and Gold
1870年ごろ(推定)にフランスで製造されたウォッチシャトレーンです。
18世紀〜19世紀末人気があったレディースのアクセサリーです。ほとんどポケットがない時代でしたので、ベルトかスカートに挟んで、チェーンとフックで様々な道具(ソーイングセット、時計、小物入など)をおしゃれに持ち歩けるファションアイテムでした。こちらのシャトレーンは懐中時計のケースとしてです。
とてもレアな全体シルバー製ウォッチシャトレーンですがさらにニエロの仕上げされたモノです。ストライプのニエロにゴールドヴェルメイユーのイニシャルと他の飾りが素晴らしいコントラストしています!
ケースに合うサイズの懐中時計が入れるとリュウズの周りのボウがシャトレーンのフックにつけれます。シャトレーンの後ろにあるフック(ベルトに刺す部分)にフランスのシルバーの刻印が入っています。
ニエロとは:(Wikipediaより):ニエロ(niello、黒金)は、硫黄、銅、銀、それに通常鉛から成る黒色合金。定まった比率はないが、銀4 : 銅2 : 鉛1 が一般的。
彫刻(エングレービング)を施した金属への象嵌(象眼)に用いられる。また、金属からカットされた美術作品の中に詰め込むのに使うこともできる。ニエロ装飾の起源は、古代エジプト人がはじめたと信じられ、中世にヨーロッパ中に広まった。
全体の長さ:15センチ
ウォッチケースの直径:37ミリ
重量: 56.6グラム
18世紀〜19世紀末人気があったレディースのアクセサリーです。ほとんどポケットがない時代でしたので、ベルトかスカートに挟んで、チェーンとフックで様々な道具(ソーイングセット、時計、小物入など)をおしゃれに持ち歩けるファションアイテムでした。こちらのシャトレーンは懐中時計のケースとしてです。
とてもレアな全体シルバー製ウォッチシャトレーンですがさらにニエロの仕上げされたモノです。ストライプのニエロにゴールドヴェルメイユーのイニシャルと他の飾りが素晴らしいコントラストしています!
ケースに合うサイズの懐中時計が入れるとリュウズの周りのボウがシャトレーンのフックにつけれます。シャトレーンの後ろにあるフック(ベルトに刺す部分)にフランスのシルバーの刻印が入っています。
ニエロとは:(Wikipediaより):ニエロ(niello、黒金)は、硫黄、銅、銀、それに通常鉛から成る黒色合金。定まった比率はないが、銀4 : 銅2 : 鉛1 が一般的。
彫刻(エングレービング)を施した金属への象嵌(象眼)に用いられる。また、金属からカットされた美術作品の中に詰め込むのに使うこともできる。ニエロ装飾の起源は、古代エジプト人がはじめたと信じられ、中世にヨーロッパ中に広まった。
全体の長さ:15センチ
ウォッチケースの直径:37ミリ
重量: 56.6グラム










